レジから仕入れラインへ送金と貯金

設計図

皆さんの工場では、原材料の仕入れは都度必要なときに「仕入れポータル」で購入していますか?
それとも、原材料を購入してから必要なところへコンベアで運んでいますか?

私の工場では、自動精算機で精算されたお金を「銀貨」に変換後、工場中の仕入れポータルへ向けてコンベアで運んでいます。そして溢れた分は金庫で貯金するようにしています。

また、自動精算機で保持できる硬貨の枚数は決まっていて、上限に到達すると精算されなくなるので、素早く取り出す必要があります。

そんなときに実際に使っている設計図を共有します。

機能説明

自動精算機からお金を取り出し、銀貨1枚ずつを仕入れポータル行きのコンベアに載せて送ります。また、ポータル行きのコンベアが満載の場合、金庫用の倉庫(緑色の箱)へ送ります。

制作コスト

  • 木材 x62
  • 鉄釘 x10
  • 鉄インゴット x35
  • 木製の小歯車 x24
  • 麻縄 x10
  • ポータルの印章 x3

サイズ

8 x 6 x 4
(長さ x 幅 x 高さ)

構成

  • コンベア(錬金レベル1|研究で解放)
  • リフト(錬金レベル3|研究で解放)
  • 銀行ポータル(錬金レベル4|研究で解放)
  • 選別分離装置(錬金レベル5|研究で解放)
  • 金属資材ボックス(木工職人の依頼2|納品完了で解放)

構造解説

省スペース化のため、可能な限り詰めて配置しているので、分割してどのような構造になっているか解説していきます。

1. レジから受け取り、銀貨を分別

選別分離装置 で 銀貨 と 銅貨を分別します。

「銅貨」は、一旦合流させるために倉庫へ入れます。
また、この倉庫は自動精算機からできるだけ早く硬貨を出力させるのに必須です。自動精算機内に保持できる硬貨には上限があり、それを超える場合は決算ができなってしまうからです。

「銀貨」は奥の銀行ポータルへ運び、1枚ずつ出力するようにします。
銀貨で支払いされた場合、何枚かまとまって入ってくるので、それを1枚ずつコンベアで流れるようにします。

2. 銅貨を銀貨へ変換

倉庫に保管された「銅貨」は、2分割して「銀行ポータル」へ運び入れ、「銀貨」へ変換します。
コチラも同様に出力は「銀貨」を1枚ずつコンベアに載せます。

「銅貨」1000枚 で「銀貨」1枚になります。

3. 工場の仕入れポータル行きライン / 貯金

「優先分離装置」で工場のラインへ優先して流して、詰まるほど流したら、残りは緑の貯金箱へ

使用例

当工場では、自動精算機で精算されたお金は、2階で分別を行い、各仕入れポータルへ向けて流していってます。

コンベアを流れている分だけで数百枚の銀貨があり、これがいいバッファとなります。

貯金

クエスト報酬などで受け取った銅貨などはインベントリに入るので、「黄色のチェスト」に入れておけば、勝手に変換されて工場へ流れたり、必要なければ貯金されます。

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