永久機関|木炭の粉末 製造システム(安全装置付き)

設計図

以前公開したものは、計算せずに中間素材として「木炭の粉末」を多く消費してしまってしまうと、燃料に回せず「木炭」の生産が止まるという欠点がありました。
その欠点を克服したバージョンを作成しました。

訂正のお知らせ

以前公開していたバージョンには不備がありましたので、ダウンロードできる設計図を更新しております。

製材機1台で木材を「毎分30個」生産するので、坩堝は2台しか稼働できません。
坩堝を3台稼働させるには、製材機が2台(1.5台)必要です。

機能説明

「木炭の粉末」を生産するための循環型生産ラインです。
生産した「木炭の粉末」の一部を燃料として再利用することで、外部燃料を必要とせず、継続的な生産が可能になります。

特徴

  • 木材の供給が止まらない限り生産し続けます。
  • 毎分45個生産します。(坩堝3台分)
  • ただし、「木炭」を生産している場合、毎分16.25個(坩堝 1+1/12 台分)は燃料として消費されます。
  • よって、中間素材として使用できる「木炭の粉末」は、毎分28.75個です。

制作コスト

  • 木材 x133
  • 砕石 x32
  • 鉄釘 x2
  • 麻縄 x3

サイズ

10 x 6 x 6
(長さ x 幅 x 高さ)

構成

  • コンベア(錬金レベル1|研究で解放)
  • 製材機(錬金レベル1|研究で解放)
  • 研磨機(錬金レベル1|研究で解放)
  • 石炉(錬金レベル3|研究で解放)
  • 実験スタンド(錬金レベル3|研究で解放)
  • 坩堝(錬金レベル4|研究で解放)
  • 木箱(木工職人の依頼 クエスト1クリア後)
  • 梁(木工職人の依頼 クエスト2クリア後)

使用方法

初回のみ、起動用に熱60P(木材3本など)が必要です。

安全装置 の仕組み

以前公開したものからの強化機能「安全装置」ですが、仕組みは簡単です。

研磨機を置いている下の構造はこの様になっています。

何の変哲もない 1/2の分岐ですが、
3台の坩堝で焼いた 毎分45個の「木炭」、それを研磨機で「木炭の粉末」にした後、半分にすることで、それぞれのコンベアには 22.5個 が流れる計算になります。

つまり、燃料として必要な 毎分16.25個 は確保できるということです。

それに加え、毎分22.5個を燃料の方に運んでも、消費は16.25個なので、6.25個ずつ余ってきます。
起動してすぐは、余剰分が石炉に20個、コンベアに3個ほど溜まっていきますが、それ以降は消費しないと流れなくなり、中間素材として使用できる「木炭の粉末」として加算されて、最終的に毎分28.75個 は中間素材へ流せるようになります。

使用例

「仕入れポータル」を置けるスペースを確保していますが、序盤の銅貨1500枚はコストが重いと思うので設計図に含めていません。ご自身で配置してください。
(もし配置しない場合、サイズがさらに小さくなります。6x6x6)


坩堝は必要に応じて、不要なら減らしてください。
リフトより先は変更しなくていいので改造もラクです。

『安全装置の仕組み』のところでも触れましたが、燃料で消費する量より、生産して半分にした量が上回っているので、燃料が枯渇することはありません。

参考値

坩堝の台数生産数消費量あまり
115/min6.25/min8.75/min
230/min11.25/min18.75/min
345/min16.25/min28.75/min

ダウンロード

コメント

  1. 名無し より:

    溜まり次第都度回収しないといけないですか?

    • ジャンボ より:

      いいえ、溜まっても放置で大丈夫です。
      毎分28.75個消費しないと溜まりますが、消費しなかった分、木炭の生産は待機状態になり、燃料として消費する木炭の粉末の量も少なくなります。
      木材が供給され続ける限り、メンテナンス不要で使い続けられます。

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